住宅ローンを組む前に

住宅ローンを組む前に、いろいろ調べておいた方がいいことがあります。


まず、金利ですが、低いときに借りることです。
各金融機関の金利を調べて、最も低いところで借りましょう。
金利は「固定金利」と「変動金利」に分かれているので、どちらにするのか金融機関にご相談ください。


また、「住宅は、消費税が上がる前に買った方がいい」という意見がありますが、消費税が上がった後に、大幅に住宅の購入価格が下る場合があるので、これはなんとも言えません。
消費税が10%に上がるとして、3000万円の物件にかかる消費税は300万円。
たしかに大きな金額ですが、住宅が2500万円に下ることも考えられるので、十分にご検討ください。


住宅ローンの返済期間も重要です。


35年ローンが一般的なものになっていますが、できるだけ短期間で返済した方が返済費用が安くなります。
ただし、返済期間を短くすると月々の返済額が上がってしまうので、無理のない返済額にした方がよいでしょう。
要注意なのは「ボーナス払い」で、ボーナスというのは出るか出ないかわかりませんし、出る額も決まっているわけではないので、ボーナスが出ないことになった場合、あてがはずれることが考えられます。
住宅ローンにかかる諸費用は、登記費用、印紙代、事務手数料、団体信用生命保険、火災保険料などです。
また、必要な書類は、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類、源泉徴収票や給与証明書といった収入確認資料、印鑑証明書や団体信用生命保険への申込書、火災保険料の申込書などになります。


当サイトでは住宅ローンに必要な費用や書類について解説いたします。

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